読み物 - キーワード 「夏」

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2024 年 12 月 16 日 (月)

棚田コンサート CD 楽曲一覧

1999年 棚田コンサート

No バンド
1 加美と僕と棚⽥のメロディ アンジェラ
2 歌おうみんなで グリーンマウンテンボーイズ
3 ワンス・アンド・フォーエバー ⽉ーアカリ
4 僕の中のふるさと H CORPORATION II
5 棚⽥のイネに メシアとポン四郎バンド
6 ふるさと加美の⾥へ メシアとポン四郎バンド
7 棚⽥の⾵ アンジェラ
8 この町で MASA BAND
9 ⻩⾦の海 アンジェラ
10 帰ってきたよ H CORPORATION
11 帰郷〜2000〜9⽉吉⽇ 三畳⼀間
12 帰郷 なでしこ
13 僕は棚⽥の中にいる アンジェラ
14 静かに時は… H CORPORATION
15 ⽔と太陽の国で メシアとポン四郎バンド
16 収穫の秋に ⽉ーアカリ
17 棚⽥のステージへ アンジェラ

2000年 加美町〜棚⽥の秋〜 穫れたてのうた

No バンド
1 ふるさと加美の⾥へ メシアとポン四郎バンド
2 加美の⾥から'98 パルス
3 永遠の⾥ すぱ
4 棚⽥の⾵ アンジェラ
5 なんとなく聴くうた リアルキャンディーズ
6 あしたは帰ろう グリーンマウンテンボーイズ
7 蒼い⾵〜棚⽥'99〜 MASA BAND
8 ふるさと加美の⾥へ 旅⼈
9 棚⽥の四季 苔星バンド
10 この町で MASA BAND
11 ⻩⾦の海 アンジェラ

2001年 加美町〜棚⽥の秋2001〜 穫れたてのうた

No バンド
1 静かに時は… H CORPORATION II
2 きっと また ここで ベリーラ1/2
3 ⽔と太陽の国で メシアとポン四郎バンド
4 棚⽥の春 親⼦バンド
5 棚⽥のステージへ アンジェラ
6 Far away 〜こころの詩〜 すぱちっち
7 収穫の秋に ⽉ーアカリ
8 君を待っている グリーンマウンテンボーイズ
9 夏、棚⽥。(棚⽥'01) 新⽣' MASA BAND
10 棚⽥の⼩径から rymn

2002年 加美町〜棚⽥の秋2002〜 穫れたてのうた

No バンド
1 歌おうみんなで グリーンマウンテンボーイズ
2 Dear, again 棚⽥ ベリーラ
3 ワンス・アンド・フォーエバー ⽉ーアカリ
4 僕の中のふるさと H CORPORATION II
5 忘れたくないもの(棚⽥'02) MASA BAND
6 棚⽥のイネに メシアとポン四郎バンド
7 I wonder if すぱっち
8 加美と僕と棚⽥のメロディ アンジェラ
9 加美の夢棚 ロス・ガランドス
10 幸せな⼀⽇ rymn

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2024 年 12 月 16 日 (月)

棚田コンサート CD バンド別楽曲一覧

No バンド名 題名 演奏回(1) 演奏回(2)
1 アンジェラ 加美と僕と棚⽥のメロディ 1999 2002
- アンジェラ 僕は棚⽥の中にいる 1999  
- アンジェラ 棚⽥の⾵ 1999 2000
- アンジェラ 棚⽥のステージへ 1999 2001
- アンジェラ ⻩⾦の海 1999 2000
2 グリーンマウンテンボーイズ 歌おうみんなで 1999 2002
- グリーンマウンテンボーイズ あしたは帰ろう 2000  
- グリーンマウンテンボーイズ 君を待っている 2001  
3 ⽉ーアカリ ワンス・アンド・フォーエバー 1999 2002
- ⽉ーアカリ 収穫の秋に 1999 2001
4 H CORPORATION (II) 僕の中のふるさと 1999 2002
- H CORPORATION 帰ってきたよ 1999  
- HCORPORATION(II) 静かに時は… 1999 2001
5 メシアとポン四郎バンド 棚⽥のイネに 1999 2002
- メシアとポン四郎バンド ふるさと加美の⾥へ 1999 2000
- メシアとポン四郎バンド ⽔と太陽の国で 1999 2001
6 MASA BAND この町で 1999 2000
- MASA BAND 蒼い⾵〜棚⽥'99〜 2000  
- MASA BAND 忘れたくないもの(棚⽥'02) 2002  
- 新⽣' MASA BAND 夏、棚⽥。(棚⽥'01) 2001  
7 三畳⼀間 帰郷〜2000〜9⽉吉⽇ 1999  
8 なでしこ 帰郷 1999  
9 パルス 加美の⾥から'98 2000  
10 すぱ 永遠の⾥ 2000  
11 すぱちっち Far away 〜こころの詩〜 2001  
12 すぱっち I wonder if 2002  
13 リアルキャンディーズ なんとなく聴くうた 2000  
14 旅⼈ ふるさと加美の⾥へ 2000  
15 苔星バンド 棚⽥の四季 2000  
16 ベリーラ1/2 きっと また ここで 2001  
- ベリーラ Dear, again 棚⽥ 2002  
17 親⼦バンド 棚⽥の春 2001  
18 rymn 棚⽥の⼩径から 2001  
- rymn 幸せな⼀⽇ 2002  
19 ロス・ガランドス 加美の夢棚 2002  

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2012 年 2 月 1 日 (水)

小規模集落元気作戦 楽しみな計画がいろいろ

小規模集落元気作戦の寄り合いも、今回で第17回をかぞえました。

いろいろと楽しみな計画が形になりつつあります。

とりあえず、どんな計画が進行しているか、ほんのさわりだけ紹介します。

  1. ガイドブック
    • 岩座神のガイドブックを作ろう、という計画
    • 兵庫県立大学の学生さんに企画・編集を依頼する予定
  2. 壁画プロジェクト
    • 殺風景なコンクリート擁壁に壁画を描こう、というプロジェクト
    • 図案は公募(豪華賞品付き?)
  3. フォト・コンテスト
    • 岩座神を題材にした写真のコンテスト(豪華賞品付き?)
    • 岩座神ネットで受付けて、閲覧者による公開審査?
  4. 岩座神自然学校
    • 夏休みに親子で岩座神の自然に学ぶ二泊三日の学校
    • 兵庫県立大学の学生さんによるプロジェクト

それぞれ、詳細がかたまり次第、改めて正式に発表いたします。お楽しみに。

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2009 年 7 月 26 日 (日)

案山子のポートレート 2009

A-1

案山子祭 2009年 A-1

日本一のおにぎり。

岩座神の米の握り飯は最高ですぞ。

A-2

案山子祭 2009年 A-2

他の案山子より少し遅れて、8月23日にお目見えしました。

作者曰く「自然素材にこだわりました」とのことです。

B-1

案山子祭 2009年 B-1

二十世紀少年の「ともだち」です。

B-2

案山子祭 2009年 B-2

牛。

児玉號です。

B-3

案山子祭 2009年 B-3

米粒、かな?

玉子のようにも見える。

B-5

案山子祭 2009年 B-5

USJ と書いてある。

セサミ・ストリートのキャラクタだと思います。

B-6

案山子祭 2009年 B-6

ゆかた姿で、日よけの帽子をかぶっている女の人。

夕涼みに出てきたような感じ。それにしては、野良仕事のための帽子がなんか変です。よく分りません。

C-3

案山子祭 2009年 C-3

オーソドックスな野良仕事姿と、ダンスをするようなダイナミックな動き。

C-4

案山子祭 2009年 C-4

崖の上のぽにょ。

D-1

案山子祭 2009年 D-1

桃太郎と熊、じゃなくて、誰か分らない怖ぁい人とパンダ。

D-2

案山子祭 2009年 D-2

田圃の守護神、かな。呪術的な雰囲気が素敵ですね。

実は、何年か前の「とんぼ」の案山子が姿を変えて再生したものです。

D-3

案山子祭 2009年 D-3

夏休みの半魚人。

いや、ごめん、分りません。

D-4

案山子祭 2009年 D-4

天地人。

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2008 年 7 月 27 日 (日)

岩座神の絵日記 2008年7月27日

棚田オーナー案山子祭

岩座神の夏の恒例行事、案山子祭。

案山子祭と言っても、中身は、オーナー田の施肥や草引き、マンネングサの挿し芽、アマゴつかみ、案山子作りと、いろいろと盛り沢山である。

去年の絵日記では、どの部分を紹介しようかと取捨選択に迷った挙げ句、15枚の写真を掲載して、案山子祭の全容をほぼもれなく記録した。案山子祭の内容は今年もそんなに変っていないので、今回の日記はちょっと手を抜く。詳しいことが知りたい人は、去年の絵日記を見てください(何じゃ、そりゃ)

2007-07-22 岩座神の絵日記 2007年7月22日

絵日記 2008-07-27 案山子祭

アマゴつかみの生簀を準備しているところ。

去年は水量が多すぎたため、川に生簀を作ることが出来ず、公会堂の駐車場にブルー・シートで臨時の生簀を作ったが、やっぱり、本当の川の方が良いね。

早く来たオーナーの人たちが手伝ってくれている。

絵日記 2008-07-27 案山子祭

午前中、棚田オーナーの人たちは、田圃に肥料を散布したり、草を引いたりする。

この肥料は穂肥(ほごえ)と言って、もうすぐ出て来る稲の穂の生育を助けるためのもの。稲の生育状態を見ながら与えないといけないので、区画によっては、担当のスタッフが施肥をすませているところもある。

施肥以外の作業としては、田圃の中に生えている稲以外の草を引き抜いたり、田圃の回りの草刈りをしたりである。

絵日記 2008-07-27 案山子祭

オーナー田の作業と並行して、マンネングサの挿し芽が行なわれる。作業の主体は、神戸大学からの学生ボランティアと、岩座神の年長者(何故か、老人会と言ってはいけないことになっている)。

こちらの方が時間がかかるので、田圃での作業を終えた棚田オーナーの人たちにも手伝ってもらった。

アマゴつかみ

お昼前から、アマゴつかみ大会。

川に準備した天然の生簀に200匹近いアマゴを放して掴み取りする。

これはねえ、アマゴには気の毒だけれど、面白いですよ。

絵日記 2008-07-27 案山子祭

捕まえたアマゴは塩焼きにして食ってしまう。

うまい。冷たいビールがあれば、言うことなし。

昼食は、このアマゴの塩焼きとカレー・ライス。

絵日記 2008-07-27 案山子祭

午後は、のんびりと昼寝をしたり、持ってきた材料で案山子を作ったりする。

川に入って、まだ逃げ延びているアマゴを追いかけている人も沢山いた。

完成した案山子はオーナー田の区画に立てる。

2008-07-27 案山子のポートレート 2008

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2007 年 9 月 2 日 (日)

岩座神の絵日記 2007年9月2日

防災訓練

絵日記 2007-09-02 防災訓練

今日は、町内で一斉に防災訓練が行われた。

朝8時にサイレンが鳴って、村中のものが公会堂に集った。

消防団の指導で、消火栓を使った初期消火の訓練をする。こういうのに慣れていない人こそ、ということで、女の人に操作をやってもらう。男たちは若いときに消防団に入っていたから、まあ、大丈夫だろうと言うことだ。

写真は、消火栓のコックをひねって放水を開始しようとしているところ。

絵日記 2007-09-02 防災訓練

こちらは筒先。

鹿柵点検

絵日記 2007-09-02 宮普請・鹿柵点検

防災訓練は1時間ぐらいで終って、その後、男たちは宮普請(みやぶしん)の日役(ひやく)で、鹿柵の点検補修をする。

鹿柵(害獣防止柵)の点検は、毎年、春と秋の二回行っている。

ここ二三年、周囲の山から猪の姿が消えたような感じだ。そのため、柵の下部がめくりあげられているような個所はほとんど無い。

絵日記 2007-09-02 宮普請・鹿柵点検

いつだったか、数人のおばさんたちと話をしたときの事だった。一人のおばさんがしみじみと言った。

「わたしら、町の方で住みたい思うときがあるわあ」

「ふうん、何で?」

「いやあ、いっぺんで良えさかい、鹿や狸が出て来やへん所で畑を作りたい」

という事で大笑いした。

この鹿柵のおかげで随分ましになっている。けれど、この夏にも、植えていた豆をきれいに鹿に食べられてしまった畑があった。

午後、草刈りの仕事があったのだが、カメラが故障して、写真を撮りそこねた。

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2006 年 7 月 17 日 (月) 海の日

岩座神の絵日記 2006年7月17日

五霊神社夏祭

絵日記 2006-07-17 五霊神社夏祭

五霊神社の夏祭。豊作祈願のいわゆる湯立て祭だ。

この写真は、午前9時前。どしゃ降りの雨を呆然と眺めながら、準備作業の休憩をしているところ。

こんな雨だから、幟旗(のぼりばた)も立てられない。長床(ながとこ、拝殿)の幕も張らずに済ますことになった。それでも、境内の掃除はしっかりとやった。

祭礼は昼からだったが、あいにく、写真を撮るのを忘れた。

おまけに、何かの手違いで、神主さんまで来なかった。

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2006 年 7 月 2 日 (日)

岩座神の絵日記 2006年7月2日

田圃の様子

絵日記 2006-07-02 田圃の様子

今日は「川刈り」作業が予定されていたのだが、朝方、かなりの雨が降っていたので、来週に順延された。昼前には雨も上がったのだが、一旦中止と決めた事をやり直すようなことはしない。僕自身は一日のんびりさせて貰ったが、空いた一日を田圃の草刈をして過す人が多かった。みんな偉いなあ。

写真は棚田オーナー田のA区画。

絵日記 2006-07-02 田圃の様子

この写真は僕が植えた田圃だ。棚田オーナー田とは違って、機械で植えてある。

前の絵日記(6月23日)で、クラインガルテンの管理人さんが「稲もマダマダだし、蛍もまだみたい。稲が心配でたまりません」と書いていたのだが、この一週間ぐらいでずいぶんと生長したようだ。

岩座神の絵日記 2006年6月23日

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2006 年 6 月 23 日 (金)

岩座神の絵日記 2006年6月23日

紫陽花

絵日記 2006-06-23 紫陽花

クライン・ガルテン岩座神の管理人さんから、紫陽花の写真をメールで貰いました。

絵日記 2006-06-23 紫陽花

「まだ満開ではないけど、ガルテンの管理棟の紫陽花を送ります。

稲もマダマダだし、蛍もまだみたい。稲が心配でたまりません。

紫陽花が満開になったらメールします。」

とのことです。

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2006 年 1 月 29 日 (日)

岩座神の絵日記 2006年1月29日

忌明法要

絵日記 2006-01-29 忌明法要の日 - 快晴

快晴の朝。千ヶ峰が遠くから綺麗に見える。

今日は、まさみさんの親父さんの忌明法要に呼ばれている。

まさみさんの家とうちの家は同じ株内になっている。「株」というのは、普通に言う親類ほどの深い関係では無いのだが、古い血縁に基づく共同体で、たいてい、ある本家とその新宅とそのまた新宅と(以下略)というあつまりである。法事などには、その家の親類と株内を呼ぶのが通例だ。たとえ普段は親しくしている隣家であっても、株内でなければ呼ばない。

絵日記 2006-01-29 忌明法要の日 - 納骨

お寺から坊さんを呼んで法要をした後、それまで家に安置していたお骨を墓に納めに行く。

岩座神には株ごとに数箇所の墓があって、我々の株の墓は、僕の家からほんの近い所、棚田に接する里山に位置している。

こんもりとした森になっていて、子供の頃は、このお墓でよく蝉取りをしたものだ。

そう言えば、昨夏、子供たちを連れて蝉取りに行ったのだが、蛭(ひる)がポトンと頭上から落ちてきたので、慌てて逃げて帰った。昔は蝉取りをしていて蛭に襲われたことなど無かったのだが、地球の温暖化で、このあたりも生態系が変化しているのだろうか。

絵日記 2006-01-29 忌明法要の日 - 千ヶ峰

納骨も済むと、家に帰って、参列者一同に御馳走と酒が振舞われる。宴会をして、死者との別れに一応の区切りを付ける訳だ。

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