2013 年 8 月 17 日 (土)
蕎麦種まき(一日目)
午後 1:00 から、トラクター2台、9人で蕎麦の種を播きました。

蕎麦種蒔 #1 (2013-08-17 14:29:27)

蕎麦種蒔 #2 (2013-08-17 14:45:51)
2013 年 8 月 17 日 (土)
午後 1:00 から、トラクター2台、9人で蕎麦の種を播きました。
蕎麦種蒔 #1 (2013-08-17 14:29:27)
蕎麦種蒔 #2 (2013-08-17 14:45:51)
2013 年 2 月 2 日 (土)
岩座神棚田保全推進協議会は、第17期、平成25年度(2013年4月~2014年1月)の岩座神棚田オーナーを募集します。
申込み・お問合せの窓口
田植祭 (2012-05-13 11:00:55) - B区画
コンバインで脱穀 (2012-10-08 10:33:05)
のんびり歓談 (2012-07-29 12:41:38)
日時 | 行事 |
---|---|
4 月 14 日 (日) | 対面式・オリエンテーリング |
5 月 12 日 (日) | 田植祭 |
6 月 9 日 (日) | 除草・肥料撒き |
7 月 28 日 (日) | 案山子祭 |
9 月 22 日 (日) | 稲刈り |
10 月 14 日 (月) 体育の日 | 収穫祭 |
10 月 13 日 (日) | オーナー米配布 |
12 月 15 日 (日) | 餅搗き大会・注連縄作り教室 |
2014 年 1 月 26 日 (日) | 蕎麦打ち大会 |
2012 年 10 月 8 日 (月) 体育の日
稲木で天日干しした稲をコンバインで脱穀します。
10:00 から開始して、だいたい午前中で作業を終えます。
昼食は、豚汁とおにぎり(新年度産の岩座神コシヒカリ)で、収穫を祝います。
昼食会と同時に、田んぼを守った案山子を全部あつめて、コンテストをします(豪華賞品有り)。
参考:岩座神の絵日記 2008年10月13日
なお、収穫した米は、農家による臼擂り(うすすり)を経て玄米となり、一週間後にオーナーに配布されます。
2011 年 8 月 28 日 (日)
二日目は朝から作業が出来た。ただし、神光寺の般若会と日程が重なったため、人数は昨日と比べて多くはない。
般若会は、出来る限り、女衆に出てもらった。しかし、寺当番の引継ぎがこの日にあるので、今回の寺当番と次回の寺当番は男衆が出ざるを得ない。
筆者(蕎麦係)も、寺当番で、お寺の掃除をしなければならなかったため、蕎麦の種蒔きには参加できなかった。
昨日の残りの田圃に、3台のトラクター(播種機付き)と2台の手押し播種機で蕎麦の種を蒔いた。
問題発生。蕎麦の種が足りなくなった。ネキリムシ対策の農薬も足りなくなった。わちゃー。蕎麦係の失策。何とかかんとか、蕎麦の種や農薬を都合して、どうにか乗り切ることが出来た。
般若会が終ったのと種蒔きが終ったのがほぼ同じ時刻の午後4時頃。
トラクターやら播種機やらの後片付けをして、5時ごろから、例のごとく、鶏肉のバーベキューとビールで慰労会。
やれやれ。何とか終った。
2011 年 8 月 27 日 (土)
前日(金曜日)の午後にかなりひどい雨が降った。田圃が水分を含んでいたため、午前中の作業は諦めた。
午後1時から、総勢11人、トラクター3台で種蒔き作業をした。土曜日のため、仕事で参加できない人が多数あった。
トラクター1台に播種機3台を付けて、種を蒔く。トラクター1台に、オペレータ1人の他、2人ないし4人が補助につく。
途中、3時から、トラクター1台とトラクターのオペレータが1人抜けたため、播種機を付けないトラクターと手押し播種機2台に切替えて作業を続行。手押し播種機はバッテリー駆動。
午後5時までに、全体の半分ぐらいを完了。残りは明日の事にする。
いつものように、鶏肉のバーベキューとビールで慰労会。
2011 年 8 月 20 日 (土)
8月20日(土)と21日(日)の両日、蕎麦の種蒔きを予定しています。
トラクターを使って種蒔きが出来る田圃が限られているため、かなりの数の田圃を人力(手押しの種蒔き機)でやる必要があります。二三時間だけ手伝っていただいても、非常に助かります。是非、たくさんの方のサポートをお願いします。
なお、申し訳ありませんが、休憩時に水分補給のための最低限の飲物を提供する以外、昼食などの飲食物は提供できません。
また、天候によっては、スケジュールの急な変更が有り得ますので、ご了承下さい。
2009 年 8 月 16 日 (日)
盆休みの最後の日曜日、岩座神では、蕎麦の種蒔きをした。
午前8時に集合して、段取りを確認しているところ。
朝から、でれーん、と座り込んで、やる気が無さそうにも感じられるが、むやみに力まないのが農作業の一つのコツだと思うので、これはこれで良いのである。
作業は四班に分かれて行った。
二つの班は、トラクターで作業をする。
三基の播種機を付けて、一度に三条ずつ種を蒔いていく。
残りの二つの班は、手押しの種蒔き機で作業をする。一つの班に種蒔き機が二台である。
赤いTシャツの青年は、「緑のふるさと協力隊」として多可町に来ている小野君(神奈川県出身)。
その後ろのお嬢さんは、、、ごめん、名前を忘れた。記憶が三分しか保たない。先日のマンネングサ挿し芽のボランティアに参加したのをきっかけに、今日も手伝いに来てくれた。
ここまで登ってくるだけでも一仕事、という訳で、小休止。
この班には、いつものように、棚田オーナーの畑田さんご夫妻が助っ人として参加してくれた。
午前と午後に作業を分ける予定だったのだが、仕事が予想以上に捗ったので、昼食抜きで作業を続け、12時半ごろまでに全部の種蒔きを完了した。
一時頃から、お宮さんの木陰で、慰労会をする。いつものように、鶏肉のバーベキューとビール(またはお茶)。
2008 年 11 月 16 日 (日)
約二週間にわたって送風だけで乾燥させてきた蕎麦の実を選別して出荷する。
スレッシャで脱穀して乾燥機に入れた蕎麦の実は、蕎麦の茎や雑草がいっぱい混じっている。
そういう大きなゴミを、最初に手作業で篩(ふるい)にかけて取り除く。
次に、唐箕(とうみ)にかけて、細かいゴミや入りの悪い実を風で吹き飛ばす。
この唐箕は、昔は米の選別に使われていたもので、手で羽根を回して風を起すものだ。ただし、手回しのハンドルが本来付いている筈の場所に見当らない。モーターで羽根を回すように改造してあるのだ。
さらに、今年は、ゴミの出口を覆う箱形のカバーが新調(?)されている。
最後に、選別機にかけて砂や小石を取り除き、計量して袋に詰める。
これも、かつては、米の選別に使われていたものだ。
今年は天気が悪かったので、選別機を倉庫の中に置いて作業をした。
ああ、やれやれ、やっと終った。
今年度の収量は750kgだった。
*
ということで、岩座神の秋はこれでおしまい。
2008 年 10 月 13 日 (月) 体育の日
秋晴れの好天に恵まれて、棚田オーナーの脱穀作業が予定通り、体育の日に行なわれた。
写真は、稲木で天日干しした稲をコンバインで脱穀しているところ。
ビデオで見ると、もっとよく分る。
さすが、10年目のベテラン、Tさんの仕事ぶりは見事の一言ですね。
脱穀して収穫した籾の袋を運んでいるところ。けっこう重いです。
手伝おうとしたら、「あかん、オーナーさんに重さを味わってもらえ」と制止された。
これを乾燥機に入れて更に水分調整をし、籾摺(もみすり)機に掛けて籾殻を取ると、やっと玄米になる。
棚田オーナーの脱穀作業と並行して、マンネングサの植え付け作業が行なわれた。作業に当たるのは、神戸大学のボランティア学生と、岩座神の年長者。
脱穀作業が終った棚田オーナーにも手伝ってもらう。
午前中で仕事を終って、みんなで豚汁と新米のおにぎりで昼ごはんを食べる。
旨いですよ。
収穫祭会場の遠景。
のんびりとご飯をたべながら、案山子コンテストの投票を行なう。
今年の案山子コンテストの結果は以下の通り。
賞 | 区画 | かかし | 賞品 |
---|---|---|---|
一等賞 | D-3 | おもろー | 岩座神の米(白米) 20 kg |
二等賞 | A-2 | 星 | 15 kg |
三等賞 | F-2 | 米俵とネズミ | 10 kg |
2008-07-27 案山子のポートレート 2008
2008 年 8 月 17 日 (日)
今日は蕎麦の種蒔きの共同作業である。
朝八時、集まって、作業の段取りを打ち合わせる。
手押しの種蒔き機で種を蒔いているところ。
種蒔き機は四台あるのだが、一台は調子が悪くて使えなかった。
一台ずつ分れて作業するよりも、三台まとまって作業する方が、田圃一枚あたりにかかる時間が短くなるので、気分的に楽だな。
なお、種蒔き機を押していない人は、殺虫剤を散布している。
棚田オーナーの人が一組手伝いに来てくれた。
トラクターで蕎麦の種を蒔いているところ。三条分を一度に蒔くことが出来る。
狭い田圃や、出入りが難しい田圃は、トラクターでは作業できないのが難点だ。
*
午後三時頃に作業を完了。
午前中はしのぎやすかったが、午後は暑くてしんどかった。
2007 年 11 月 18 日 (日)
約三週間にわたって送風だけで乾燥させてきた蕎麦の実を選別して出荷する。
スレッシャで脱穀して乾燥機に入れた蕎麦の実は、蕎麦の茎や雑草がいっぱい混じっている。
そういう大きなゴミを、最初に手作業で篩(ふるい)にかけて取り除く。そして、唐箕(とうみ)にかけて、細かいゴミや入りの悪い実を風で吹き飛ばす。最後に、選別機にかけて砂や小石を取り除き、計量して袋に詰める。
一番手前に見えるのが選別機。これは、かつて米の選別に使われていたものだ。今年は二つ使った。
これは唐箕の選別口から蕎麦の実が出てきているところ。
この唐箕も昔は米の選別に使われていたもので、手で羽根を回して風を起すものだ。今は、モーターで羽根を回すように改造してある。
写真には撮っていないが、暗い倉庫の中では、数人が篩を持って手作業で荒選別をしている。
埃(ほこり)が舞い立つので、マスクをしていないと、鼻の中が真っ黒けになる。
このあたりの説明は、去年とほとんど同じだ。
2006-11-18 岩座神の絵日記 2006年11月18日
もうちょっと工夫しないと、この絵日記もマンネリになって、書くのが面白くなくなるなあ。
午後、二手に分れて、「水路点検」と「農道点検」(だったかな)をする。
実を言うと、そんなもんは普段から各自でやっているので、改めてやる必要はない。今日やるのは、そういう点検をしました、という「証拠写真」を撮る作業だ。
こら、ピース・サインなんか出しちゃいかん。
という事で、撮り直し。
はい、よろしい。
ここ最近、行政(町)が、何かというと、事業計画書を出せ、だの、結果報告書を提出しろ、だの、非常にうるさい。これも何かの報告書に添付する写真なのである。
兵庫県の財政難は本当にひどい状態らしい。だから、補助金が無駄使いされないようにしよう、という意図は理解できる。しかし、馬鹿馬鹿しい形式だけの手間を増やしても、実効性は担保できないんじゃありませんか。いや、面倒くささに負けて補助金申請が減るのを期待していますか?
2007 年 10 月 21 日 (日)
蕎麦が実った。
今年はよく出来ている。茎も太くて長い。
蕎麦の実のクローズアップ。
菱形で、断面は三角形。昔あった牛乳のテトラパックの形にも似ている。
大規模な蕎麦の産地だと、汎用のコンバインを使って収穫するのだろう。
例えば、こんなやつ。ISEKI 汎用コンバイン HC350
岩座神ではそんな事は無理だ。
蕎麦を草刈り機で刈り倒す。
このまま、一週間ぐらい放置して、茎から水分が抜けるのを待ってから、スレッシャー(脱穀機)にかけて、実を収穫する。