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BGM は「秋」

2026-10-18 (日)

雅楽の宵 - 抜頭の舞

2026-10-10 (土)

雅楽の宵 - 抜頭の舞

2026-10-10 (土)

雅楽の宵

2026-10-10 (土)

雅楽の宵ポスター

2026-10-10 (土)

秋祭準備

2026-10-10 (土)

もうすぐ稲刈り

2025-09-03 (水)

幟旗ポール設置工事 5

2024-11-30 (土)

餅撒き

2024-10-12 (土)

五霊神社秋祭宵宮

2024-10-12 (土)

秋祭宵宮の参道

2024-10-12 (土)

秋祭準備 - 餅まきの餅

2024-10-12 (土)

秋祭準備 - 五霊神社拝殿

2024-10-12 (土)

秋祭準備 - 五霊神社参道

2024-10-12 (土)

コスモスの種蒔き

2024-07-27 (土)

2017年9月 台風一過の棚田オーナー田

2017-09-18 (月) 祝

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動画

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雅楽の宵 (1) 越天楽

雅楽の宵 (1) 越天楽

2026-10-10 (土)

雅楽の宵 (2) 解説その1

雅楽の宵 (2) 解説その1

2026-10-10 (土)

雅楽の宵 (3) 陪臚(ばいろ)

雅楽の宵 (3) 陪臚(ばいろ)

2026-10-10 (土)

雅楽の宵 (4) 解説その2

雅楽の宵 (4) 解説その2

2026-10-10 (土)

雅楽の宵 (5) 抜頭(ばとう)

雅楽の宵 (5) 抜頭(ばとう)

2026-10-10 (土)

雅楽の宵 (6) 終演

雅楽の宵 (6) 終演

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読み物

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2007 年 10 月 14 日 (日)

岩座神の絵日記 2007年10月14日

棚田オーナーの脱穀作業

絵日記 2007-10-14 棚田オーナー脱穀作業

棚田オーナーの脱穀作業と収穫祭は、今年は10月8日の体育の日に予定されていたのだが、雨で延期され、10月14日に実施することになった。

参加できなかったオーナーも何組かあったし、参加したオーナーも全体として人数が少なめだった。オーナーの人たちも、岩座神のスタッフも、秋は予定が立て込んでいるから、出来れば、予定通りの日にやりたいものだ。農作業が天候によって左右されるのは、当り前と言えば当り前なので、仕方が無いのだが。

写真は、天日干した稲を稲木から降して、コンバインで脱穀しているところ。

コンバインというのは、稲刈り機と脱穀機と藁切り機が一体化(combined)されているところから、そう呼ばれている。ここでは、稲刈り機の部分は停止させて、脱穀機と藁切り機だけを動かしている訳だ。

マンネン草の植え付け

絵日記 2007-10-14 マンネン草の植え付け

棚田オーナーの脱穀作業と並行して、マンネン草の植え付け作業が神戸大学生のボランティアと岩座神の年長者の手で行われる。

中央、えび茶のセーターを着ているのは、久しぶりに「里帰り」してくれた篠原君。

収穫祭

絵日記 2007-10-14 収穫祭

脱穀作業とマンネン草の植え付けの作業が終ると、収穫祭が始まる。

棚田の集いのコンサートのような派手な行事はない。岩座神の新米で作ったおにぎりと豚汁を食べて、のんびりと収穫を祝う。

「岩座神の新米」と言っても、棚田オーナーの田圃とは別の田圃で出来た米だ。棚田オーナーの田圃の米は、今日脱穀したばかりで、まだ玄米にもなっていない。おにぎりは、真白いプレーンなやつと、葉わさび漬(これも岩座神産)を混ぜ込んだ青いやつの二種類。旨いで。

絵日記 2007-10-14 収穫祭

今年は、去年とは違って、車を運転する人は飲まないでくださいという趣旨の張り紙を出した上で、アルコール類を提供した。酒を飲むのが悪いのではなくて、酒を飲んで運転するのが悪いのだ、ということだ。

天気は良いし、おなかも大きくなったし、気持ち良く昼寝する人もちらほらと見える。

今年の案山子コンテストの投票結果は以下の通り。

賞 区画 かかし 賞品
一等賞 C-4 竹とんぼ 岩座神の米(白米) 20 kg
二等賞 D-3 えちぜんくらげ 15 kg
三等賞 C-3 おじさん 10 kg

2007-07-22 案山子のポートレート 2007

なお、今年から、脱穀した籾をその日に籾摺りして玄米を棚田オーナーに持って帰ってもらう、という去年までのやりかたを改めた。今日、脱穀した籾は、乾燥状態を確認した上で、岩座神のスタッフが籾摺りを行い、一週間後に玄米を棚田オーナーに引き渡す。

このように方式を改めるに至った理由については、去年の収穫祭の絵日記を参照して欲しい。岩座神の絵日記 2006年10月9日 (続き)

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2007 年 10 月 6 日 (土)

岩座神の絵日記 2007年10月6日

秋祭準備

絵日記 2007-10-06 秋祭準備

岩座神では、長い間、体育の日が秋祭、その前の日が秋祭の宵宮だった。

休日の仕組みが変ってからは、体育の日の前の日曜日が秋祭、その前の土曜日が宵宮である。

それで今日は宵宮なのだが、朝から村中の男が出て、秋祭の準備をする。

写真は、五霊神社に御神灯を掛けているところ。

絵日記 2007-10-06 秋祭準備

曳山車(ひきやま)の玉垣を竹と檜葉(ひば)で作っているところ。

玉垣は毎年新調しなくてはならない。けっこう時間がかかる作業だ。

絵日記 2007-10-06 秋祭準備

飾付けが終った曳山車(ひきやま)。

今年は、御幣も新調した。

絵日記 2007-10-06 秋祭準備

準備が出来たお宮さんの参道。

橋の石段に曳山車(ひきやま)のための「あゆみ」が渡してある。

午後三時過ぎに準備が完了した。

秋祭宵宮

絵日記 2007-10-06 秋祭宵宮

それぞれ、家に帰って、帰省してきた親戚や招いた知人と一緒に秋祭の御馳走を食べて、そして、八時前になると、お宮さんのふもとの公会堂の所に集ってくる。

曳山車(ひきやま)庫のところで福引きをやっている。

絵日記 2007-10-06 秋祭宵宮

八時過ぎから曳山車(ひきやま)をお宮さんにあげる。

今年は参道をコンクリートで綺麗に整備したので、楽にあがる筈なのだが、それでも結構きつかった。

写真は、随神門(ずいじんもん)の所まで、やっと登ってきて、一休みしているところ。

このあと、宮入(みやいり)をして、餅撒き(もちまき)が行われる。

餅撒きの写真を撮ったら良いのだが、毎度の事ながら、そんな事をしている余裕は無いのだ。

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2007 年 9 月 24 日 (月) 振替休日

岩座神の絵日記 2007年9月24日

棚田オーナー稲刈り

絵日記 2007-09-24 棚田オーナー稲刈り

稲が少しまだ青いような気がするが、許容範囲だということで、年間行事予定どおり、棚田オーナーの稲刈りを行った。

參加する方もスタッフの方も、秋は何かと予定が詰まっている人が多いから、予定を変更することはなかなか難しい。

鋸鎌(のこぎりがま)を使って、手で刈る。

絵日記 2007-09-24 棚田オーナー稲刈り

刈った稲は、稲木(いなき)に掛けて、天日干しにする。

稲木に掛けた後でも稲の成熟が進むので、コンバインで刈ってその場で脱穀するのより、米が旨くなるそうだ。

棚田の集い

絵日記 2007-09-24 棚田の集い

一方、こちらは、棚田の集いで販売する焼きそばをスタッフが準備しているところ。

鉄板焼きの屋台は、今年も山野部(やまのべ)部落から借りてきた。

まぜご飯は公会堂で準備している。

この他にも、町の交流協会が臼と杵を持ち込んで、ワラビ餅の実演販売を行ってくれたり、隣村の棚釜(たなかま)のMさんが、ポン菓子と綿菓子の実演無料配付を行ってくれたりした。

絵日記 2007-09-24 棚田の集い

棚田の集いのコンサートで、トリを務めてくれる「アンジェラ」の皆さん。今回は、音響の設備もお世話して頂いた。

音響の設営が終り、リハーサルも済んで、公会堂で昼食をとろうとしているところ。

絵日記 2007-09-24 棚田の集い

稲刈りが終ったオーナーさんたちは、棚田の集いの会場(と言っても田圃です)に集って、昼食をとる。

このあたりから、ちょっと空模様があやしくなってきた。

絵日記 2007-09-24 棚田の集い

この仮設ステージは、総アルミ製の軽くて丈夫なやつで、なかなか使い勝手がよろしい。町の備品を借りてきたものだ。

雨が降ってきたので、急遽、ステージ上にテントを張った。このテントも借り物。

写真は、しゅう君、あおいちゃん、だいき君、おおたさんによる多可町音頭。

絵日記 2007-09-24 棚田の集い

棚田の集いは、最初は、岩座神の行事ではなく、町の企画課が主催する「棚田コンサート」だった。

音響設備を設営したり、棚田の歌のコンクールをして出演者を募ったり、その審査員として坂庭省吾さんを呼んできたり、棚田の歌のCDを作ったり、その運営と費用は、全面的に町が面倒を見てくれていた。

数年前、町からの予算が無くなったとき、棚田コンサートはこれで終りにしようという意見もあったのだが、小さな地味なものでも良いから自力で続けてみようということになった。

以前に比べて予算は格段に少ないけれども、棚田オーナーの人たちや、アマチュアのバンドの人たちや、いろんな人たちに支えられて、けっこう楽しいコンサートである。

絵日記 2007-09-24 棚田の集い

相合い傘。

絵日記 2007-09-24 棚田の集い

鄙には希な垢抜けした佳人たちとは思いませんか、御同輩。

一人、変な小父さんが雑じっているが、これは、アンジェラが呼んできてくれた、もう一つのアマチュアバンドの面々と、司会のお姉さん(進行表を持っている人)だ。

考えてみると、この司会のお姉さんが棚田の集いのスタッフで唯一のプロなんだな。「棚田コンサート」のころから、毎年、お世話になっています。

絵日記 2007-09-24 棚田の集い

大阪から来ているオーナーのいとうさんたちによる、韓国の農村の伝統舞踊。

数種類の太鼓と鉦(かね)や銅鑼(どら)を打ちながら踊る。

見ごたえ、聴きごたえがあります。

絵日記 2007-09-24 反省会

毎度のことながら、夕方から夜まで、スタッフの反省会。

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イベント

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1999 年 10 月 9 日 (土)  

五霊神社秋祭宵宮 


社寺祭礼 (主として住民を対象とするイベント)

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1999 年 10 月 10 日 (日) 体育の日  

五霊神社秋祭 


社寺祭礼 (主として住民を対象とするイベント)

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2000 年 10 月 7 日 (土)  

五霊神社秋祭宵宮 

8日が本宮だが、曳山車の宮入や餅撒きなど、主なお楽しみ行事は宵宮に行なわれる。


社寺祭礼 (主として住民を対象とするイベント)

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