朝から総出で五霊神社の秋祭の準備にかかる。
三人の御当人(おとうにん)が、神社の掃除をして、飾付けや供え物の準備をする。残りの者が、曳山車(ひきやま)の飾付けをしたり、参道に提灯や灯篭を立てたり、投光器や豆電球を設置したり、幟(のぼり)旗を立てたり、福引の賞品を買い出しに出かけたりする。
写真は、お宮さんの正面に提灯を吊ろうとしているところ。
朝から雨模様で境内が濡れている。
昼食は公会堂でみんなで弁当を食う。
写真は、公会堂に付属する倉に収められている曳山車(ひきやま)。一応、飾付けが完了した様子だ。
境内と参道の掃除、そして注連縄張りは御当人の仕事になっている。
雨が上がってからにしよう、夜までに準備が済んだら良い、などと言って、休憩を長めに取って、うだうだと話し込んだりしていたのだが、天気予報に反して、なかなか雨が降り止まず、結局、濡れながら外回りの仕事をすることになり、時間も押してきてしまった。
写真は、参道の入口にある大杉に注連縄を張っているところ。
準備が終って家に帰ったら、すでに食事が始っていた。妹が子供たちを連れて帰ってきていたり、かみさんの妹が子を連れて遊びに来てくれていたりして、総勢で十一人いた。賑やかな食事は楽しいもんだな。とびきり仕合わせな気分だ。